生まれたときから超敏感肌・・・スキンケアはどれを選べばいい?

目指せ潤い肌!アトピー女子のクリーム選び

天然・自然成分配合

皮膚に良い?「無添加」のメリットとデメリット

人工的ではなく、植物由来のオイルなどを使用している製品だと、何となく安心感を覚えませんか?
アトピー肌の人も、基本的には天然由来だったり自然に近い成分を選ぶようにするといいと思います。

ただ、完全な無添加化粧品にだって欠点はあるんです絵文字
無添加化粧品であればどんな製品も肌に良いのか、絶対安全なのか・・・と問われると、疑問。

無添加化粧品、最大のデメリット

それは、自然の形に近いために長期保存がきかないという点。

例えば化粧品って、短期間の使用を目的としたパッケージでもない限り、一週間で使い切るということってないですよね??
一ヶ月、もしくはそれ以上使い続ける場合がほとんど。
保存料が含まれていなかったりすると、保管の仕方によっては化粧品の成分が変質してしまうと言い切っていいくらいです。

例えば酸化した植物性オイルは体にとても悪いと言われています。体に悪いということは肌に悪い・・・ということ絵文字
無添加化粧品を使う場合は、消費期限や保管方法に気をつけなきゃですよ絵文字

落とし穴はココだ!

上で述べたように、つまり無添加化粧品と謳われている商品に、何も考えずに飛びついてしまうのはよくないんです。

無添加無添加と最近良く聞きますけど、何が無添加なんでしょう!?
この言葉、実はきちんとした定義がなされていません
ので、たとえばパラベン不使用と聞けばなんだか肌に良さそうだし低刺激、アトピー肌にもよさそう!なんて感じがしますけど、他の防腐剤が入っていたりします。

それに極端なことを言えば、長イモのつゆは天然成分100%!
でも顔に塗ったら・・・顔文字
というわけで、私は手放しで「自称無添加モノ」に飛びつくのはちょっとオススメできません。

じゃあどんな製品を選べばいいの!?ってことになりますけど、一番大切にしてほしいのは、ヒトの肌にもともとある成分と似た成分で作られたアイテムを選ぶこと。
自分の肌に合わなければ、どんな優秀な成分が含まれていたとしてもまるで意味がないですもんね絵文字

あとは化粧水やクリームだけでなく、石鹸にも気を配るのが正解電球
どうしても一番後回しになってしまうのが洗顔料ですが、これは敏感肌やアトピー肌の私たちにとってかなり気をつけなきゃならないトコロです絵文字

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