生まれたときから超敏感肌・・・スキンケアはどれを選べばいい?

目指せ潤い肌!アトピー女子のクリーム選び

無香料・無着色が基本

ちょっとした刺激物だって排除が必要

とっても皮膚が敏感なのが、アトピー肌の人の特徴。
ちょっとした刺激でも、炎症が起きたり、アレルギー反応が出たり・・・。

アトピー肌の人のクリームは、まず無香料・無着色が望ましいんじゃないかな?と思います。
普通肌の人にとっては何でもなくても、タール色素や合成香料などが入っていると肌の弱い人には負担となる場合があるからです絵文字

このページでは、タール色素合成香料について解説します絵文字

タール色素

食品や化粧品の成分表示欄を目にすると、「赤色2号」や「黄色4号」、「黄色5号」と書かれているのを目にしたこと、ありますよねはてな
この「色+番号」が色素で、着色料や食品添加物として製品に加えられているもの。

タール色素は染料や合成着色料などの一種です。
つまり、その製品が人工的に着色されていることを示しているってコト。
食品に使われているくらいだから、人体への影響は少ないんだけど、オーガニックとか無添加化粧品などが好きな健康志向の人はこれを避ける傾向も。

タール色素は、ベンゼン、ナフタレン、フェノールなどのコールタールに含まれる化合物が原料になっていました。
今は石油精製物を原料としていてコールタールを用いることはないということですが、以前の名残でタール色素と呼ばれているようです。

合成香料

香料には天然の物と、人工的に作られた合成香料があります。
天然香料のほとんどが植物から抽出されているのに対し、合成香料は化合物を合成したもので、元来は自然界には存在しないにおいです。

しかし、もちろん天然香料だから絶対に安全であり、合成香料だから危険であるというわけでもないんですよ絵文字

天然香料の中でも、ハーブのラベンダーとかはとても強い香りを発しますよね。
私、ラベンダーティーをプレゼントでもらったので飲んでみたことがあるんですけど、アレルギー性鼻炎もあってか、鼻がむずむずして仕方なかったことを覚えています絵文字汗

アトピーの症状や、どんなアレルゲンに反応するかは人それぞれで違いがあるので、天然の香料もきちんと、自分に合うかためしに使用してみる事が重要です。

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