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アレルギー体質の人が気をつけたいこと

アレルギーと上手に付き合っていくヒケツ

なるべくアレルゲンにふれないようにするなどの注意が必要なアトピー患者。
慣れないと不便を感じることもままありますけど、長年アレルギー疾患を抱える私自身の体験を通して、日常をアトピーとともに送るちょっとしたコツなどを紹介したいと思いマス絵文字

普段の生活や食事などで、特に気をつけたいのはアナフィラキシーショックです。
急性で、重度な過敏症の一つに数えられています。
アナフィラキシーで恐いのは、ほんのわずかなアレルゲンによって呼吸困難など、生死に関わるようなショック状態に陥ることです。

アメリカではピーナッツによる死亡が毎年数多く報告されています。
日本でもハチに刺されて救急車で運ばれたというニュースを耳にしたことがありますよね?

アレルギー体質の人は、特にこのアナフィラキシーショックを起こしやすいことから、注意が必要だと言われています。

学校などでも近年では食物依存性運動誘発性アナフィラキシーがたびたび起こっているようです。
これは薬剤や食物、そして運動が重なることで起こるアレルギー反応です。
小麦やエビ、果物など、その人にとって特定のアレルゲン物質を摂取し、2~3時間後に運動すると発症します。

アナフィラキシーショック、体験しました

私自身もエビで発症しました。
数年前なんですけど、週末のランチをスーパーで買ってきたお弁当で済ませたとき、その中に入っていたエビフライを食べた後、ウォーキングマシンを使って運動してました。そうしたら、突然腕やお腹に親指の爪ほどの大きな湿疹が現れたんですびっくり

驚いたの何のって、「これは救急車を呼んだほうがいいかもしれない!」と、あたふたしている間に、湿疹は跡形もなく消えてしまいました。
いったい何だったんだろうと翌日アレルギー科で院長の診察を受けたところ、食物依存性運動誘発性アナフィラキシーだろうとの診断を受けました。

その人のアレルゲンは血液検査でわかるので、あらかじめ病院で調べてもらうといいかもしれません。
私自身、その他に気をつけていることと言えば、入浴はなるべくシャワーのみにして、浴槽につかる場合でも体が温まり過ぎないようにさら湯にしていることなどですね。
まあアトピー体質なのであまりお風呂に浸かるってことはもともとないんですけど・・・絵文字

また、肌の弱い人はゴム手袋の成分による刺激で皮膚を傷めてしまう場合があるので、中にもう一つコットンなどでできた白手袋をつけることをオススメします。

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