生まれたときから超敏感肌・・・スキンケアはどれを選べばいい?

目指せ潤い肌!アトピー女子のクリーム選び

アトピーについて

アレルギーの一種であるアトピー性皮膚炎
その症状は、年齢によって違いがあります。

乳児期には、あせもや湿疹などとあまり見分けがつきませんが、幼児期になるとその症状には、はっきりとアトピーの特徴が出てきます
カサカサと乾燥し、肌の柔らかい関節の裏や内側などに発疹が現れます。ひじの裏とか首とか、あと意外とワキの下とか・・・昔の写真をみると結構ひどいんですよね絵文字

思春期から成人期にかけてもこの乾燥肌と発疹の兆候が見られ、かゆみが強くなります。
また皮膚炎だけでなく、気管支炎、結膜炎、鼻炎など、さまざまなアレルギーを併発することもあります。
うん、思い出すと結構つらかったかも。

初期段階では、一時的な物だと思って見過ごしやすいので注意が必要です。
実は、そう言う私自身も高校生のとき(2度目)に発症したときは、単なる肌荒れだと思い込んでいました。

ちょうど学校での人間関係に悩んでいて、それが疾患の引き金になったようなんです。
もともと私はアレルギー体質なんですけど、1度小学校にあがってから治ったんです。で、高校入ってまた再発。アトピーはストレスで悪化することがあるんだって皮膚科のお医者さんから聞きました。

症状が進んだので皮膚科に通って治しました。
その後、またしばらく症状はおさまっていたんですが、就職して環境が大きく変わったせいか、またぶり返してきたんです。

正直、ショックでした。もういい加減治ったものと思い込んでたので・・・。

でも発疹は現れていなくても、アレルギー体質という現実は変えられなかったようです。
事実、アレルギー疾患の類は遺伝的要素が強く関係しているとの研究報告があるのだとか。しかも、同時にアレルギー性鼻炎も併発してしまいました顔文字

皮膚科と耳鼻科にいっぺんに通うなんて、時間も費用も足りません!
鼻炎のほうは我慢しようかとも思ったのですが、そんなときはやっぱりトモダチがものを言いますね!

高校時代の友達が、評判の良いクリニックを紹介してくれたんです。
聞けば、そこにはアレルギー科があり、アトピーも鼻炎も同時に治療してくれるとかで顔文字
病院を選ぶなら、いろいろな症状を総合的に診断してもらえるアレルギーの専門医のいるところが、一番オススメです。

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アトピーとは?
アレルギー症状の一種であるアトピー。もしかして、と思ったら迷わず敏感肌用化粧品に変えて様子をみましょう。
いろいろな症状
年齢別のアトピー症状の違いや、他のアレルギーと併発するケースを紹介しています。
 
考えられる原因
ナノ化したセラミドの含まれるクリームで、アレルゲンの入る隙間をなくそう!アトピー肌におすすめの保湿方法も。
アレルギーの治療法
アレルギーマーチの人は、アトピー肌向けのクリームなどによる保湿の徹底も大切ですが、きちんと病院にもかかろう!
 
アレルギー体質の人が気をつけたいこと
アレルギー体質の人はアナフィラキシーショックを起こしやすいと言われています。実際の管理人の体験談も。
よくあるQ&A
アレルギーの一種のアトピー性皮膚炎について、良くある質問を紹介してます。大人アトピーの方も参考にしてくださいね!
 
 
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